人気の高いバリアフリーのリフォーム価格

最近、リフォームで多くなっているのが、バリアフリーの工事です。
少子高齢化の影響が住宅リフォームにも大きな影響を及ぼしています。
バリアフリー工事は、家全体に行う場合もあれば、一部だけに行う場合もあります。
バリアフリーのリフォーム価格は、家全体で施した場合、かなり大きくなります。

しかし、高齢者にとっては、『転倒』は命に関わる大問題であり、家の中に転倒防止の措置を取ることは重要になってきます。
高齢の場合、骨折をすると、自然治癒力も衰えているため、なかなか骨がくっつかずに、回復が遅くなってしまうと言われています。
頭の打ちどころが悪ければ即死の可能性もあります。

特に浴槽は、家の中でも危険な場所で、足を滑らせやすいため、バリアフリーのリフォーム工事では、需要が高い場所です。
お風呂場に手すりをつけて、浴槽に梯子をつけたり、高齢者が一人でお風呂に入っても安全なように、対策をとっていく必要が出てきます。
階段も、勾配がきつい場合は、緩やかにしたり、階段の幅を広くして、安全に上り下りができるようにするケースも多いです。
家じゅう、手すりをつけて、どこにでも移動が出来るようにするのもおススメです。

また介護のバリアフリーの工事は、価格が高くなりがりですが、実は補助金が利用できます。
介護のバリアフリーの補助金を受けるのは、『要介護・要支援の認定済み』『介護を必要とする人と同居していること』など、色々な条件をクリアする必要があります。
条件が全て満たされている場合は、バリアフリーのリフォーム工事にかかった費用の9割を助成してくれます。
お金がかかってしまうバリアフリー工事ですが、すでに要介護・要支援認定されている人であれば、助成金を活用しましょう。
リフォームには、やはりお金の問題が大きく影響しますので、利用できる助成金があるのであれば、利用しない手はありません。
助成金があることで、諦めようと思っていたリフォームも叶うかもしれません。

リフォームの価格 [リンク先:リショップナビ]

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