リビングのリフォームで縦長と横長のメリットとデメリット

リビングのリフォームの基本とは?

リビングのリフォームを考える時、何を重視して考えるでしょうか。
一番最初に思い描くのはレイアウトかと思われますが、ご自宅の状態によっては変化すると言えます。
ご自宅が縦長なのか、横長なのかによっては、リビングと言うのは変化するものなので、それを基準にして考える様にすると良いでしょう。

縦長リビングのメリットとデメリット

リビングのリフォームで、縦長のリビングにリフォームしようとする時、そのメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
窓際や、バルコニーにリビングや洋室が面しているような状態のリビングを縦長リビングと呼びますが、使い勝手が良さそうな印象を受けます。

縦長リビングのメリットとしては、壁の面積が広い事や、家具の配置がしやすいと言う事が考えられます。
リビングと洋室を仕切りなく、一体化させる事が出来るので、レイアウトの自由度が高まるのです。
もちろん、ソファや、テレビ等も設置出来ますし、その場所も選びませんので、自由にカスタマイズできる点がメリットと言えるでしょう。

ショールームなどでも近年ではこうした縦長リビングが多く見られ、それに影響されて縦長リビングを希望する場合も多いようです。

一方でデメリットとしては、キッチンが部屋の奥へと配置されるので、日当たりの問題があります。
リビングとダイニングやキッチンとの仕切りが無い分、境界線があいまいな感じになってしまいます。

横長リビングのメリットとデメリット

横長リビングは的際にリビングが面している間取りの事を指します。
開放感がある他、日差しも入りやすいのが特徴的です。

そのメリットとしては、明るくキッチンまでの距離が近く、リビング全体が開放的な印象を受ける事です。
デメリットとしては、家具の配置が難しい事や、収納面で工夫が必要になる事があります。

こうした比較をするとリビングのリフォームは難しいように感じますが、好みやご自宅の形状で選ぶ事が良いでしょう。

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